看護師の夢、今からでも遅くはありません!

准看護師求人、会社員からの転職

高校や大学を卒業し一度社会に出たけれども、やっぱり看護師を目指したい! そう思った場合に看護師になることはできるのでしょうか?

ここでは、会社員から看護師になることは可能かどうかについて、 お話します。看護師資格は年齢制限がありませんから、会社員から看護師に 転身することは可能です。

看護師になる道は簡単ではないことは覚悟しておきましょう。 まず、大学の看護学部や看護師養成専門学校を卒業しなければなりません。 看護師国家試験を受験して合格することが条件です。

学校に入るには今勤務している仕事は辞めないと無理でしょう。 看護師養成専門学校は全日制で3年間、大学の看護学部は4年間通学する ことになります。さらに自宅での勉強が不可欠ですから正社員として 仕事をするのは現実的に不可能です。

入学金や授業料を入れると100万円から200万円の費用がかかります。 これに生活費が必要ですから、貯蓄が必要で看護学生の間はアルバイト をしている人が多いです。

目標とする学校が決まれば入試勉強を始めましょう。 看護師養成学校の入試科目は高等学校の国語、英語、数学と小論文や 面接がある学校が多いです。

大学の看護学部の場合さらに入試科目が増えることもありますから 確認が必要ですね。

入試の倍率も意外に高く3倍から6倍という難関校も多いです。 1回の受験で合格すれば良いですが、不合格になれば余分に1年多く 時間がかかります。看護師国家試験が比較的合格率が高い試験です。

1度不合格になってしまい翌年、既卒者として試験を受験すると 合格率が低くなる傾向があります。 1回で合格することを目指しましょう。

24歳で看護師を目指した場合は、最短で4年はかかります。 実際に看護師として働くのは28歳からになりますが、この年齢であれば 十分看護師の仕事ができます。

肉体的にも精神的にも重労働であるのが看護師の仕事です。 実際に看護師国家試験に合格した時の年齢を想定して体力が堪えられる 年齢かどうかも検討しておきたいですね。

実際に40歳代で看護師デビューを果たした例もあります。 年齢とは関係なく個人の体力と熱意にかかっているのです。 以上、会社員から看護師になることは可能かどうかについて述べました。

年齢が高くなるにつれて新人採用の准看護師求人は難しくなります。 看護師に転職するかどうかの検討段階で就職の可能性も検討しておきましょう。 現状では看護師不足が深刻で売り手市場で、今後の社会情勢をみても 看護師のニーズは高まると予想されています。